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カナダ証券取引所に上場しているSquire Mining Ltd.は、CoinGeekとその関連会社が所有する暗号マイニング資産を取得する契約を結んだと発表した。

契約の一環として、SquireはCoinGeekの従業員およびコンサルタント、CoinGeek.comのウェブサイトおよびドメイン、ならびにCoinGeekに関連するすべてのマーケティングおよび広告資産を管理します。

今年の初め、Squire はCoinGeekに、Squireの新しいASICチップと採掘リグをBitcoin SV に市場投入、促進、要請、売却、販売を世界中のコイン鉱夫に提供する独占権を提供していました。

SquireのTaras Kulyk最高経営責任者(CEO)「この取引により、SquireにはCoinGeek.comとCoinGeekの買収により有名な認知ブランドが提供されるだろう。当社は、2019年に商用化を目指す成長するチップ設計および製造事業とSquireを垂直統合することにより、大幅な株主価値を実現することが期待されています。」

CoinGeekブランドの所有者であるカルビンエアー氏「私は、この業界の次の段階の成長が私たちのもとにあると考えています。これは、企業がこのテクノロジーを利用するために必要なスループットに対応するために、Bitcoinブロックチェーンを大規模に拡張することを意味します。私の鉱業とCoinGeekブランド資産をSquireに販売することで、私はBitcoinの成功へのコミットメントを倍増させていきます。これらの資産は、Squire Mining Ltdがグローバルレベルで競争して、ブロックチェーン技術のエンタープライズ利用が促進される道を開くことを可能にします」


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CoinGeekWeekの3日目の重大発表の1つMetanetが話題になっていますが、もう1つの重大発表だったsquireによるCoinGeekの買収、これはかなりビックリしましたね。文中にも有りますが元々squireはASICチップと採掘リグをCoinGeekに独占販売する権利を提供していたので、それを会社丸ごとsquireに戻すという話ですね。

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参考

BITMAINのライバルとも言われるsquireに吸収された事で、BITMAINがアメリカの関税に寄って苦戦している北米でのマイニング機器販売のシェアを高める狙いがあるのかも知れませんね。

香港でIPOを進めているBITMAINに対して、カナダで既に上場しており韓国のSamsungとも提携しているsquireを取り込むことでSV陣営の力を誇示する考えもありそうです。


何にしろこの買収により世界最大のマイニング企業BITMAINに対抗し得る会社が生まれたわけです。これによりカルビンエアー氏も


「世界最大の公的(上場している(BITMAINはまだ非上場))マイニング企業の大規模スケーリングを武器にBitcoinSVは2019年イケイケゴーゴーだぜ!(意訳)」と息巻いているんで期待しましょう😁


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Satoshi Visionの略であるBitcoin SVは、サトシ・ナカモトのオリジナルBitcoinホワイトペーパーのビジョンを実現するという、明快で明確な使命を持っています。BSVのロードマップは、Bitcoinの元のSatoshiプロトコルを復元し、安定した状態に保ち、大規模に拡張できるようにし、大企業が自信を持ってBSVブロックチェーンの上に構築できるようにすることです。







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