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GAP600とは
取引所向けに0.01%の保険で顧客のBTCの入金をゼロコンファメーションで保証するサービスを展開。GAP600の独自のリスクエンジンは、取引がメモリプール(通貨のデータを保存しておく場所)に送られた時点で、各取引のライブリスクスコアリングを分析、実行します。これにより、ブロックチェーンに到達する前の段階で、仮想通貨決済を保証することが可能に。Bitcoinの入金処理が従来より大幅に短縮され、たった一回の確認で所要時間はわずか5~8分で顧客残高に反映出来るように。


2月21日、暗号通貨決済取引の有効化における世界的リーダーであるGAP600は、BSVのサポートを追加すると発表。このサポートにより、BSVトランザクションはリアルタイムでリスクを分析できるようになり、その結果、ブロックチェーンに到達する前に保証されるため、即時支払いが可能になります。

GAP600のDaniel Lipshitz氏
「これはBSVによる新しいアプローチです。私はプロトコルが完成したことを宣言した別のパブリックブロックチェーンを知りません。BSVにとって、主な焦点となるのは責任ある方法でスケーリング制限を解き放つことだけです。他のパブリックブロックチェーンプロジェクトのほとんどは、プロトコルの開発、アップグレード、およびアクティビティが常に行われています。しかし起業家や革新的な企業にとって(BSVのような)安定性は、サービスを構築する際の戦略的な利点となります。」

「スケーラビリティは企業にとって必要な特性です。BSVは、独自の採用方針で、安定したスケーラブルなアプローチを推進しています。BSVは大幅な採用を得るには魅力的な特徴を持っているようです。」

安定性と信頼性を大規模に証明できることが必須であり、これを実証できるプラットフォームであれば明らかに有利になると思います。そのため、BSVは責任を持って可能な限り早く大規模化を推進する必要があります。

「BSV搭載のMetanetの開発に対しても大いに賛成です。それが「アドプションの付加価値」を提供するであろうと信じており、交換手段としてのBSVの大量採用への進展は自然で比較的シームレスな次のステップになるでしょう」


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GAP600のサポートがBSVに加わったことでGAP600を導入している取引所などが従来より格段に早く入金処理が行えるようになりました。これにより、より効率的にユーザーは取引を行うことが可能になりますね。

GAP600のCEOがいうようにプロトコルが完成(唯一、元のBitcoinのプロトコルを再現)しているのはBSVだけであり、他のまだ開発途上のパブリックチェーンに比べ一歩も二歩も(それ以上)先んじているBSVですが、これから更に500MB、1GB、果てはテラバイトへ拡張することで大企業は安心してBSVを採用できるようになります。

ブロックサイズが小さくすぐに詰まっては企業は使えないですし、多少ブロックサイズが大きくてもプロトコルをすぐに変更するようなシステムも安心して使うことは出来ません。その点BSVなら元のBitcoinのホワイトペーパーに忠実なので企業も無駄にソフトウェアの変更したりすることもなく、更にこれから無制限にスケーリングすることでスムーズな取引が可能になります。

安定性とスケーリング、それを兼ね備えたパブリックチェーンは今のところBitcoinSVだけです。パブリックチェーンはいずれ一つに集約されます。数年後安定したプロトコルの上で充分にスケーリングされたBitcoin(SV)が生まれたとき企業が採用するのはどのパブリックブロックチェーンでしょう?もう答えは決まってますね。

We choose BSV.

これがこれからの暗号通貨業界の合言葉になることでしょう…



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Satoshi Visionの略であるBitcoin SVは、サトシ・ナカモトのオリジナルBitcoinホワイトペーパーのビジョンを実現するという、明快で明確な使命を持っています。BSVのロードマップは、Bitcoinの元のSatoshiプロトコルを復元し、安定した状態に保ち、大規模に拡張できるようにし、大企業が自信を持ってBSVブロックチェーンの上に構築できるようにすることです。







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