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クレイグ・ライト博士がICICT 2019でDACの仕事で「最優秀論文」賞を受賞

nChainチーフサイエンティストDr. Craig Wright氏が第4回情報通信技術国際会議(ICICT)2019で「最優秀論文」を受賞しました。

この賞は、ロンドンで開催されたICICT 2019会議の後、ライト博士の分散型自律企業(DAC)に関する作業を認めて、2月に授与されました。 DACの報告書は、博士が発表のためにICICT委員会に提出し、承認された4つの論文のうちの1つでした。

ICICT 2019とは
情報通信技術(ICT)の分野における専門知識や洞察を交換する機会を研究者、学者、業界関係者および学生に提供することを目的とした年次国際会議

ICICTの主催者
「この会議は、数多くの質の高い投稿を集め、世界中の多くの学術的先駆的研究者、科学者、産業技術者、学生の間で最先端の研究議論を刺激すると予想されます」

更にライト氏はオックスフォード大学で2つの新しい論文を発表する予定です。これらは、立法者と規制当局が既存の法的枠組みをブロックチェーンベースのテクノロジにリンクさせるために使用できる一連の起訴ノートと方法論の基礎となります。

彼はプルーフ・オブ・ステーク(Proof-of-stake、PoS)の欠点を指摘。POSが安全ではないだけでなく、さらに重要なこととして、「ブロックチェーンによってもたらされる利益のいずれももたらさない」と説明しました。

ライト博士
Ethereumは現時点では商品に近い可能性がありますが、厳重に管理されたセキュリティ(証券)、少数の大規模な利害関係者のみが投票する株式になりつつあります。セキュリティが代替可能である場合、セキュリティのルールは所有者について行われた判断によって影響されません。代替可能ではないセキュリティでは(私たちがバリデータについて見ているように)配当支払いを変更するシステムが許可されています。」

ソース

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素晴らしい!クレイグ博士の論文が情報通信技術国際会議(ICICT)2019で「最優秀論文」を受賞しました。おめでとうございます!

更にオックスフォード大学にてブロックチェーンと法規制に関する論文も提出するようですね。

記事を見る限りではイーサリアムがPOS化する事により安全性が無くなり今はSECなどによりセキュリティ(証券)否定されていますが、POS化する事でまた証券に当たる可能性がある様ですね。

先月の15日にも博士はCFTCに対し、Bitcoinから派生したイーサリアムにより発生した詐欺ICOを終わらせる為にBitcoin(BSV)があるとの意見書を出しましたが、いよいよトークンやスマートコントラクトの分野でBSVがイーサリアムからバトンタッチされる日が近そうですね。

オックスフォード大学に提出される論文の結果やそれによりSEC(米国証券取引委員会)やCFTC(米商品先物取引委員会)がどういう対応を取るのかとても楽しみです。


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Satoshi Visionの略であるBitcoin SVは、サトシ・ナカモトのオリジナルBitcoinホワイトペーパーのビジョンを実現するという、明快で明確な使命を持っています。BSVのロードマップは、Bitcoinの元のSatoshiプロトコルを復元し、安定した状態に保ち、大規模に拡張できるようにし、大企業が自信を持ってBSVブロックチェーンの上に構築できるようにすることです。







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