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Centbeeにより南アフリカでBSVが広く採用されるようになる。

暗号通貨を取得するには、取引所、または少なくともピアツーピアプラットフォームを通して取得する必要があります。 これらの方法は便利ですが、アフリカでは、暗号通貨取引所業界は他の国ほど発展していません。 これにより、一部の人々が暗号通貨を手に入れることができなくなります。

しかし、もう違います。 


Cryptoウォレット会社であるCentbeeは南アフリカ人のために暗号を取得するための新しく革新的な方法を開始しました。

ユーザーは南アフリカのすべての主要小売店からBitcoin SV(BSV)を購入することができます。 これらの店舗には、Pick n Pay、Shoprite、Ackermanなどの衣料品店、Builders Warehouseなどのスーパーマーケットが含まれます。 

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これらの店舗のかなりの割合が、バウチャーを含む電子決済を受け入れることができるPOSシステムを使用しているためです。 これにより、農村部の人々でもBSV運動にシームレスに参加できるようになります。 

それだけではありません。南アフリカ最大の銀行の1つであるABSA銀行も、Bitcoin SVを購入できます。 これは、銀行がアプリに統合したバウチャーシステムをサポートしているためです。

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Centbeeは、小売業者の広範なネットワークを提供するデジタル決済プラットフォームであるPay@と提携しました。 Pay@は、これらの店舗での伝票支払いを処理します。 

ソース


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素晴らしいですね!南アフリカでは暗号通貨取引所を通さなくてもスーパーマーケットや個人商店、ガソリンスタンドでもBSVを購入する事がCentbeeとバウチャーシステムにより可能になったようです。



暗号通貨を購入する方法が基本的に取引所しかない日本よりある意味実需利用としては南アフリカの方が進んでいると言えるでしょう。日本では「暗号通貨=ギャンブル」みたいなイメージが強いですが、南アフリカでは確実に「使うお金」としてBSVが利用し始められています。


Centbeeはこのバウチャーシステムの他にもBSVATMの開発にも力を入れており、この勢いだと数年後にはBSVが南アフリカの主要なお金になりそうで楽しみですね。


暗号通貨取引所があまり利用されてない南アフリカで、暗号通貨が世界一所有率が高いというのはギャンブルとしてでは無く、Centbeeのような「暗号通貨をお金として利用」する為に力を尽くしている企業があるからかもしれませんね。


先進国のように誰でも銀行通帳を持てて不自由無く自国通貨で買い物や貯金が出来る所ではなかなか新しいお金である暗号通貨が普及するのは時間が掛かるかもしれないのでアフリカや南米など銀行口座を持てない人が多数いるような国からBSV他暗号通貨が普及し、その便利さが都市部に伝わって最終的に世界中で利用されるような流れになるかもしれません。

先進国ではBSVブロックチェーン上で各国デジタル法定通貨やユーティリティトークンを、途上国では金融インフラ整備としてBSVブロックチェーンを利用する、個人的にはこの流れが理想です。

BitcoinSVなら世界中の人々が誰でも利用出来るピアツーピアデジタル通貨システムを構築出来ると信じてます。


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Satoshi Visionの略であるBitcoin SVは、サトシ・ナカモトのオリジナルBitcoinホワイトペーパーのビジョンを実現するという、明快で明確な使命を持っています。BSVのロードマップは、Bitcoinの元のSatoshiプロトコルを復元し、安定した状態に保ち、大規模に拡張できるようにし、大企業が自信を持ってBSVブロックチェーンの上に構築できるようにすることです。







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