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The roadmap to Genesis

Bitcoin Association(Bitcoin SVプロジェクトの所有者)とハッシュレートの大多数を代表するマイナーとの協議の結果、2019年7月24日に実施されるコード「Quasar」と呼ばれるアップデートでデフォルトのブロックサイズハードキャップを2GBまで引き上げる事が決定しました。

Bitcoin SVネットワークは予想外に早く既に128mbのブロックキャップを打ちました。デフォルトが2GBであるならば、マイナーは、合意によって、さらなるソフトウェア変更なしで限界を引き上げることができます。


そして2019年末までに、Bitcoin SVノードソフトウェアは、ブロックサイズの上限を完全に排除し、開発者の介入なしにマイナーがそれを管理できるようにするために必要なすべての安全メカニズムを実装するでしょう。

より重要なアップグレードは、2020年2月4日に提案されているコードネーム「ジェネシス」で、これによりBitcoinの元のプロトコルにほぼ完全復帰を果たします。

私たちは無制限のブロックサイズを許可する予定日をほぼ1年前倒しで進め、Genesisのアップグレードで上限を完全に引き上げるつもりです。

ソース

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界隈がDelistでワイワイしてる中、BitcoinSVノードが物凄いニュースを運んできましたね。

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当初の予定では5月のアップグレードで512MB、来年に2.0GB、そして数年後にはブロックサイズ無制限になると思っていたのですが、何と今年の7月に512MBを吹っ飛ばして一気に2.0GBまで拡張、年末にはブロックサイズ無制限に、そして来年の2月にコードネーム「ジェネシス」により元のBitcoinのプロトコルに完全復帰を果たします。

あと数年後に無制限になりプロトコルロックすればBSVブロックチェーン上で安心して開発が始まるんだろうなぁ...と漠然と考えていたのですが、まさかのあと1年足らずでそこまで持っていくとは...nChainの開発力が凄すぎて正直引いてます(笑)

ちょっと前にnChain開発のダニエル・コロニー氏が512MBの用意が出来てるよ的な発言をしてたので「もうかよ!」とは思っていたのですが、まさかの2GBブロックがあと3ヶ月後にくるとは思っておらず、びっくり仰天でした。

2GBブロックが安定してくれば企業も一気にBSVブロックチェーンを利用するようになると予測してたので、それがまさか今年の中盤に訪れるとは嬉しい悲鳴ですね。

op_returnも元のプロトコルに再生するようなので、大きくなった容量で今まではBITstagramのように画像中心かweatherSVのように文字データ中心のアプリだったものが、大容量動画やハイクオリティゲームアプリなども行えるようになり、ブロックもすぐに埋まり、マイニング収益も増えるためマイナーもBSVに集結する事になるでしょう。取引所なども全てBSVブロックチェーン上で取引が可能になると思われます。

まずは7月の2GB拡張によって、どのような事がBSVで出来るようになるのか楽しみに待ちたいと思います。今回の128MBでも色々なアプリが登場しましたが、その20倍近くの容量になると一体どうなってしまうのか、これからあと3ヶ月、今からワクワクが止まりません😊



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Satoshi Visionの略であるBitcoin SVは、サトシ・ナカモトのオリジナルBitcoinホワイトペーパーのビジョンを実現するという、明快で明確な使命を持っています。BSVのロードマップは、Bitcoinの元のSatoshiプロトコルを復元し、安定した状態に保ち、大規模に拡張できるようにし、大企業が自信を持ってBSVブロックチェーンの上に構築できるようにすることです。







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